木製建具・床材
建具とは、建物の開口部に取り付けてある【仕切り】のことです。窓・出入り口・間仕切りなどに取り付ける戸・襖・障子などの総称です。
家の入口玄関のドア、格子戸、室内ドア、和室の障子や襖、雨風を防いでくれる窓やサッシ、クローゼットなどの収納スペースの扉も建具の仲間です。
木製建具は、梅雨時期には水分を蓄え、夏になると水分を放出して室内の湿度を調整する【湿度調整機能】を持っています。
最近では和室がなかったり、アルミ製建具が主流になってきていますが、木製の建具は室内の湿度を調整して家と住人を守ってくれる優れた素材なのです。
和の伝統空間から欧米的な現代空間まで各メーカー様々な商品を取り揃えております。
木製建具・床材イメージ床材は 「日本の床は畳と緑甲板」と言われていた時代もありましたが、最近の住宅は洋風化が進み、フローリングやタイルなどの様々な床材が使われています。
床は常に直接足が触れますので、見た目のみならず素材の感触や汚れにくさ、掃除のしやすさを考え使う場所にあわせて選びたいものです。
分厚いカタログで検討することも大事ですが、ぜひ当社にご来店頂き実 際に見て・触れて実感してください。
